Blog 真っ青な空

工学博士が環境を考える

水素発電

これは、水素発電のはなし。

 

川崎重工業の橋本康彦社長は、水素を燃やす水素ガスタービン発電技術の実用化時期について、「2030年より前倒しできるよう努力する」と述べ、20年代後半を目指す考えを示した。

 

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www.jiji.com

 

川重の水素発電。
水素を燃やして、その熱で蒸気を発生させてタービンを回して発電。
要するに火力発電の燃料として水素を使おう、という話ですね。

 

水素は水の電気分解で得られて、それもまた燃やして電気を取り出す。
発電効率とか問題になりそう、それと、この新しい”燃料”となる水素のコスト、かなりやすくないと成立しなさそう。厳しい利用方法かな、と思います。

 

水素発電(終わり)