Blog 真っ青な空

工学博士が環境を考える

閑話休題(9)

最近、街角でUber Eatsを見かけるようになりました。

例のバッグを背負って自転車で走り回っている人たちです。

 

 

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このUber Eatsの説明・・・読んでみました。


アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くウーバー・テクノロジーが2014年より展開しているオンラインフードデリバリーサービス。2016年には日本でもサービスが開始された。モバイルアプリケーションを使って、対応している飲食店に出前を注文できる。

日本では、2016年9月29日に東京でサービスを開始。Uber Japan株式会社により運営されている。サービスエリアは2020年4月23日時点で、16都道府県にわたる。2020年には新型コロナウイルスの感染拡大に伴い需要が急増。自転車や原付バイクで注文者の元に料理を届ける配達員のことをUber Eats 配達パートナーと呼ぶ。2020年現在、ギグワーカーの代表例。

 

配達パートナーは配達用バッグとして、前面に「Uber Eats」と書かれた黒色や緑色の立方形型の大型リュックサックを背負う。これは視覚的に非常に特徴的で印象的なバッグであるため、配達パートナーおよびウーバーイーツそのものの象徴として世に認知された。この大型配達リュックサックのことを一部配達パートナーのなかでは「ウバック」と通称する。また、配達パートナーがウーバーイーツの配達員として稼働することを「ウバ活」と通称する。配達パートナーは個人事業主の立場であるため、アプリをオンラインにするだけで好きな時に好きな場所で稼働でき、週単位で収入を得ることが可能。例えば天候によって休業することも、体力の続く限り継続12時間以内、何日でも上限なく稼働することも可能である。その自由な働き方は国籍や年齢(18歳未満は不可)も不問であるゆえに、副業としても人気が高い。

 

よくわかりました。商品とお金の流れはこんな感じだそうです。

 

ちなみにマクドナルドのビッグマック、フライドポテト、コーラの価格を比較してみると以下だそうです。※価格は2020年8月のもの

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スマイルはともかくとして、手数料がとられるので割高ですね。

これだけとられるのなら、自分で買いに行く。
今までの出前システムと何が違うのか、正直よくわからない。

 

閑話休題(9)(終わり)