Blog 真っ青な空

工学博士が環境を考える

電動モーターユニット

二輪車メーカーのヤマハ。 ヤマハは、以前からモビリティ向け電動モーター(35~200kW)の試作開発を受託しているが、新たにハイパーEVなど高出力帯モビリティへの搭載を想定した最大出力350kWクラス(動作電圧800V)の電動モーターユニットを開発。開発品は…

テレワークのダメージ

コロナ禍で、テレワークをやるようになって、「心身にダメージ」があったという人が72%に上る、という記事です。 news.yahoo.co.jp ・・・・ テレワークによって「体調や精神面での悪い変化」を感じた人は72%。一般社団法人 日本ユニファイド通信事業者…

ジョブ型雇用

富士通が、『ジョブ型雇用』への移行を推進する、という記事・・・ ジョブ型雇用とは、「仕事に対して人が割り当てられる」という雇用の形。職務内容を明確に定義して人を採用し、仕事の成果で評価し、勤務地やポスト、報酬があらかじめ決まっている雇用形態…

内燃機関の行方

内燃機関であるエンジン(ICE、Internal Combution Engine)はどうなるのか。 自動車は、電動化まっしぐらで、もう早々にガソリン車は駆逐されてなくなってしまうのではないか、そんな雰囲気です。 でも・・・という記事です。 carview.yahoo.co.jp 昨年秋時…

テレワーク1年

テレワークで1年目を過ごした新入社員の約7割が「満足」しているという記事・・ suits-woman.jp 新入社員が、テレワークのメリットとして感じているのは、通勤コストの削減、新型コロナウイルス感染対策、睡眠時間の増加、体力的負担の軽減などで、ワークラ…

居場所

50代会社員の居場所についての話です。 自分はもう定年退職しており、過去のことになるのですが、そういえば、と思い当たるふしもあるので、ある記事を紹介します。 shuchi.php.co.jp (その記事の抜粋です) ・・・50代にもなると役職もはずれ、窓際で空…

70歳定年

2013年に改正された「高齢者雇用安定法」が、20年2月にさらに改正され、21年4 月からその改正法が施行され、70歳までの雇用が努力義務として企業に課せられるようになりました。 その動きに関連した記事・・・ www.iza.ne.jp ・・・これまで60歳でいなくなっ…

閑話休題(19)

ちょっと時間があったので、美術館に来ました。 もう、何年ぶりか。 たぶん30年以上来ていませんね。 浜松にあるとっても小さな美術館。浜松城公園の駐車場にクルマをとめて、ここは無料なのがうれしい。 今回の目玉は、遠州・三河地方の寺々にある仏像を…

フリーランス元年

2021年(令和3年)は、自分にとってフリーランス元年です。 2020年11月に会社を辞めて(一応、会社が決めた定年制度にしたがって退職)、同じ会社での再雇用は希望せず、自宅で、技術コンサルタントを開業しました。 長い間、企業(製造業)で働き…

閑話休題(18)

個人事業の仕事だけでなく、趣味の領域を広げよう、と思って水彩画教室に通い始めました。 blue2020.hateblo.jp 絵は、小学生や中学生の時代にやったっきり。だから、ブランクは実に45-50年! 会社員だった時代から、やりたいなと思っていて一応、道具…

定年という概念

今年の新入社員が定年を迎えるころには、定年年齢は少なくとも65歳以上になっている可能性が高いと考えられます。仮に65歳で定年を迎えるとすると、今から43年後の2064年です。そのころ日本の労働市場は一体どのようになっているのでしょうか・・・という記…

閑話休題(17)

息抜きです。一時間ほど、家の近くを歩いてみました。 桜は、散って、 たんぽぽの群生、目立ってます。 名前はわからないけど、香りのいい花。 木々が、日陰を形どっていて、 つつじが、今、咲こうとしている。 そんな季節の一瞬、を感じました。もう、初夏…

アイシン事業再編計画

経済産業省は3月31日、アイシンの事業再編計画を産業競争力強化法の規定に認定したと発表。アイシンの事業再編計画はアイシン精機が子会社であるアイシン・エィ・ダブリュと経営統合して経営の効率化や開発リソースの集中を図ることで、事業・管理面、技術面…

EVとエネルギーマネジメント

EV

住友商事は3月30日、住友商事九州、日本瓦斯、REXEVとともに、日本瓦斯の本社駐車場で企業間EV(電気自動車)カーシェアリングとEVを活用したエネルギーマネジメントの検証を目的とする実証実験を開始。 response.jp 企業間のEVカーシェアリング、これは地域…

バイタルチェック

住友理工は、座るだけでバイタル(心拍・呼吸)や体動情報などを取得できる「ドライバーモニタリングシステム」のプロトタイプが完成したと発表 ・・・という記事。 response.jp 自動車業界では現在、カメラやレーダーなどによって走行時の安全性や快適性を…

閑話休題(16)

最近、家の一部をリホームしました。 築32年。 まだまだ、しっかりしていて建て替える必要はないのですが、住人の高齢化に対応すべく、2部屋(和室と洋室)ほどをリホームしました。段差をなくして、2部屋をダイニングキッチンの1部屋にしたのです。 こ…

厚労省の宴会

厚労省の職員23人が、深夜まで銀座の居酒屋で4時間以上にわたって送別会をしていた件・・・・・ www.nikkan-gendai.com 酒好きの課長が送別会をやろう、と声をかけたそうです。 で、声を掛けられた31人のうち、家庭の事情や業務の都合などで8人が欠席…

中国FCV

中国で、燃料電池車を開発・販売する、という記事。 jp.reuters.com 中国の自動車大手、長城汽車は29日、同社初となる水素燃料電池のスポーツ多目的車(SUV)を年内に発表することを明らかにした。 なぜ、今発表なのかと言えば、太陽光発電のコスト低下…

閑話休題(15)

去年、会社を定年退職して、セミリタイア状態となりました。で、コロナもあるので、家でほぼ毎日仕事をしています。 自分の場合、独身(バツ1)で、高齢の両親との同居です。幸いなことに両親とも健康で、日々の生活に支障はありません。 でも、高齢なので…

70歳定年時代

高年齢者雇用安定法改正が令和3年4月1日から施行されます。 その中身は、以下の通りです。 65歳までの雇用確保(義務)に加え、65歳から70歳までの就業機会を確保するため、高年齢者就業確保措置として、以下のいずれかの措置を講ずる努力義務を新設。(…

新事業の継続

コロナとか、人材がいないから、といって企業の新規事業をストップさせてはならない、と言う記事・・・ www.itmedia.co.jp (1)元々「新事業創出に積極的な」企業ほど、コロナ禍の中でさらに積極的に (2)新事業創出の課題はやはり「適切な人材の投入」 も…

最後はトヨタが勝つ

テスラやGAFA(グーグル(Google)、アマゾン(Amazon)、フェイスブック(Facebook)、アップル(Apple))などの米国の「ビッグテック」企業が、自動車産業への参入を狙っていて、それを迎え撃つ既存の企業、TOP集団を走るトヨタは勝てるのか、という記事…

東芝CO2コンバーター

東芝は、二酸化炭素(CO2)を燃料・化学品原料向けの一酸化炭素に変換する小型CO2電解スタックを開発し、年間最大1トンの処理量を達成した。 ・・・という記事。 news.yahoo.co.jp 今回開発したのは、電力を使ってCO2からCOを生成するP2Cの電解セルの大面積…

閑話休題(14)

会社を定年退職して、個人でコンサルを開業して、そこそこ仕事があるので、そこそこのお金をいただいています。 実に、ありがたい限りです。 ただ、最近思うのは、コロナ禍もあって、在宅での仕事なので、外出することも少なくなって、ほとんど人と交わるこ…

生き残り

生き残り、自動車業界の部品メーカーの動きのことです。 そんな記事・・・ newswitch.jp 八千代工業は主力の燃料タンク技術を応用し、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)向けの燃料タンクを開発する。電動化の進展で今後、燃料タン…

閑話休題(13)

2020年度がもうすぐ終わります。 ついこの間までは、会社員だったので税金とか保険料とか会社がほとんどやってくれていました。なのであまり、納税についてそれほど意識することはありませんでした。 しかし、定年退職して、そのあと、一応、個人事業主…

テレワークの生産性とストレス

以前、テレワークの生産性について書きました。 テレワークしたときの生産性、テレワーク以前との比較で、84.1%となり、職場への出勤時と比べてテレワークでは生産性低下を実感している結果。 ・・・という記事でした。 blue2020.hateblo.jp 今回は、アンケ…

電池技術

EV、電気自動車の行く末を決めるのは、電池。 と、前々から言われてきました。その電池技術についての記事です。 日々、刻々と、技術は進化しているので、今の状況を掴んでおくことは大事。 で、今回は、電池材料研究で最前線に立つ東京大学工学研究科の山田…

水素タンク量産

FCV(燃料電池車)用の水素タンクを中国企業が量産するという話。 toyokeizai.net 中国の企業が、ノルウェー企業と合弁会社を設立し、中国国内で「タイプ4」と呼ばれる高圧水素タンクを生産する。その中国企業は、中集安瑞科控股という会社で、貨物用コンテ…

EVシフト

ボルボとホンダ、それぞれのEVシフト。 当面のEVシフトはプレミアムEV市場(ボルボ)とのB2B商用市場(ホンダ)の2軸を中心として進行する可能性があるという記事・・・ toyokeizai.net ボルボは、 「2025年にグローバルでボルボ新車の50%をピュアEV(完全…